缶バッチといえば、高校生の頃を思い出します。 高校生のときに、体操着を入れる袋を洋服のブランドショップのものにするのが流行りました。一番人気はヒステリックグラマー。ほかにスーパーラヴァーズとかアルゴンキンという、10代の女の子に人気のブランドのショップ袋をみんな持ってました。 そのショップ袋を持っている=ちょっとしたステイタスというか、そんな感じでした。 私も、どちらかというとヒステリックグラマー(略してヒス)の洋服はサイズもちいさめで値段も高くて、なかなか買えないものだったのですが、そのショップ袋が欲しいために何度か洋服を買ったものです。 一度、キャミソール1枚だけ買ったときにはお目当てのショップ袋じゃなくて紙袋に入れられてしまって、かなりへこんだ覚えがあります。
ヒスの洋服にはもう1つ特徴があって。洋服の値札に1つ、缶バッチがおまけでついていました。
これもカバンにつけるのが流行っていて、いっぱいつけている=いっぱいヒスを買っている、ってことなので、いっぱい缶バッチをつけてるとちょっと自慢できる、みたいなところがありましたね。
ヒスにはキッズラインのヒスミニというブランドもあり、結婚してママになってから子供用に一度買ったんですね。 キッズ用なのにこちらも結構お高いのですが、これにも缶バッチやピンバッチがおまけでついていて。ちょっとなつかしい気持ちになりました。